インターロック

インターロック(INTER LOCK)取り付け3

茨城県築西市E様からのご依頼です。『自宅玄関に、インターロックを取り付けたい。取り付け可能か、見積りと併せてお願いします』とのことです。

E様が取り付けを希望されている、iNAHOのタッチパネル&非接触IC式電気錠『インターロック』です。

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E様のご自宅に伺って、取り付けの可否を判断します。

1ドア2ロックの玄関錠。上側のGOAL製錠前、『HD本締錠』への取り付けを希望されています。

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既存の錠前にインターロックを取り付けた場合、ドア開閉の度に室内メインボディ部が戸当りに接触してしまいます(下の写真は仮設置)。

戸当り部分を切断すれば既存の錠前をそのまま使用出来ますが、仕上がりが美しくなく、お奨め出来ません。

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本締錠のBSを変更(プラス若干の調整)すれば、接触を回避出来そうです。

御見積り金額を提示し、ご了承を得てから取り付け作業に入ります。


まず本締錠を交換します。

次に室内メインボディ部を取り付けます。戸当りとメインボディ部との間のスペースを確保出来ました。

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室外リーダー部を取り付けます。

この時、エスカッションでシリンダーの切欠き穴を隠します。

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最後に、お客様の使用方法に合わせて設定をすれば終了です。

インターロックは、ドアを閉める際、自動的に施錠できる『自動ロック』、手動で施錠する『手動ロック』のいずれかを選択できます。

自動ロックは、ドアを閉めると約5秒後にドアがロックされます。

※マグネットセンサーを使用していない場合や、乾電池が放電していると動作しません。

手動ロックは、ドアを閉めても自動でロックされず、ボディ部の【OPEN】かリーダー部の【ウェイクアップボタン】を押すとロックされます。

今後も、『インターロック』の便利機能をお伝えしていきたいと思います。

※E様の御了解を得て、ブログに公開しています。御協力有難うございます。


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    『鍵の専門店 赤羽根ロック』

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インターロック(INTER LOCK)取り付け2

栃木県鹿沼市N様からのご依頼です。『携帯電話(おサイフケイタイ)で施開錠できる鍵に替えて欲しい』とのことです。

iNAHOの、タッチパネル&非接触IC式電気錠『インターロック』を選択していただきました。メインボディ+リーダー(主錠)を取り付けます。

またカード紛失や暗証番号忘れに備え、鍵での開錠も可能にします。

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左側が交換前の玄関錠(装飾錠)。

錠前を現在のものから、リーダーとメインボディを取り付けられる錠前『MIWA-LAレバーハンドル錠』に変更する必要があります。

右側が長座やレバーハンドルを外した状態。ドアの切欠きを塞ぐ必要があります。

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室外側です。

左側が切欠きをエスカッションで塞いだところです。

右側が非常時に鍵で施開錠できるTIERKEYシリンダー、その上部にリーダーを取り付けたところです。

※ティアキーの詳細については、GOAL TXレバーハンドル錠シリンダー交換 を参考にして下さい。

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室内側です。

左側がエスカッションで切欠きを塞ぎ、その上に固定板を取り付けたところです。

右側がメインボデイーを取り付けたところです。

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最後に、御客様の使用方法に合わせて設定をすれば終了です。

インターロックは、『おサイフケイタイ』だけでなくテンキーによる開錠も可能で、簡単に4桁~12桁に設定・変更ができます。また、カードとテンキーの二重認証に設定すれば、セキュリティが更に上がります。

今後も、『インターロック』の便利機能をお伝えしていきたいと思います。

※N様の御了解を得てブログに公開しています。御協力有難うございます。

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インターロック(INTER LOCK)取り付け

栃木県小山市A様のご依頼です。『玄関を電気錠に変えてほしい』とのことです。

iNAHOの、タッチパネル&非接触IC式電気錠『インターロック』を選択していただきました。メインボディ+リーダー(主錠)とサブボディ(補助錠)を取り付けます。

交換前の玄関錠(装飾錠)です。

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まず、現状のサムピースハンドルではメインボディを取り付けられないので、対応錠前に変更する必要があります。

主錠を、ビスピッチが同寸の『MIWA-LAレバーハンドル錠』に交換します。レバーハンドル用の穴を追加工し、表裏の切り欠きはLA用のエスカッションで隠します。

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主錠側にリーダーを取り付け、補助錠側のシリンダーも交換します。

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室内側の主錠にメインボディを取り付け、リーダー(外側)とケーブルで接続します。

室内側の補助錠にサブボディを取り付け、メインボディとケーブルで接続し連動させます。これにより、鍵での開錠も可能になります。

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最後に、御客様の使用方法に合わせて設定をすれば終了です。

『インターロック』は暗証番号やおサイフケータイで開錠出来るため、とても便利です。

また、電気工事の必要がない電池式であることから、取り付け費用も抑えることができます。

電池も単三4本で約1年(メインボディのみの場合、メイン+サブ連動時は約8ヶ月)持ち、電池交換時期もランプやメロディで教えてくれます。

交換せずに電池が切れた場合でも、非常用乾電池(9V四角電池)を利用して開錠することが出来ます。

今後も、『インターロック』の便利機能をお伝えしていきたいと思います。

※A様の御了解を得てブログに公開しています。御協力有難うございます。

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